電磁波過敏症の症状電磁波過敏症の症状
整骨院ホームページ制作専門・カネマサ工房

電磁波過敏症の症状とは何か?
電磁波攻撃特有の症状とは?
電磁波過敏症の症状に対処治療する方法とは

有害電磁波対策グッズ・電磁番の開発の経緯について

「電磁番」開発のきっかけ

私はこれまで四〇年間ほど整骨院を自営してきました。この間多くの痛みの症状を訴える患者さんと遭遇してきましたが、それらの多くは外傷に起因したものでした。ところが中には痛みがあってもその原因がはっきりと特定出来ない症状にも出会いました。そうした事例では、どこに行って治療しても経過がよくない、一向に症状が改善しない。その結果、ひどい痛みと不快感から日常生活や仕事にも支障を来すような状態が強いられているのだといわれます。

筋肉や関節部分が堅くなっていて、実際に治療効果が思ったように出ないのです。詳しく患者さんの話をお聞きしていると、次第に生活環境や職種にある共通点があることに気付きました。それは身の回りに事務機器やコンピューターがあって、日常的に頻繁に使用されているということでした。当時は職業病だとかテクノストレスなどといわれ始めていましたし、長時間同じ姿勢で作業することが原因だとみられていました。

しかしながら、それにしては何故こうまで回復しないのかということが気になり始めました。何か他にも理由があるのではないかと考えるようになりました。そうしたとき欧米からのニュース記事で「電磁波(ハザード)障害」とか「電磁波過敏症」といった言葉が目に飛び込んできました。

電磁波過敏症対策

電磁場被曝の脅威を告発した米国のジャーナリスト、ポール・ブローダー氏の講演会に参加する機会がありましたし、さらには『クロス・カレント―電磁波・複合被曝の恐怖』ロバート・O. ベッカー (著)・船瀬 俊介 (訳) によって、あらためて生活電磁波による人体への影響ということを確信するに至りました。この本の現著者であるロバート・O. ベッカー博士はニューヨーク州立大学及び同州医療センター、ルイジアナ州立大医療センター正教授ということで、ノーベル賞にも二度ノミネートされたこともある著名な医学者です。

本書は生物学、医学、物理学、電子工学などにまたがる多数の研究成果を背景に、電磁波被曝による生体への影響を総合的に研究、解明した書であって、本書の「人工的異常電磁波は周波数に関わらず全て有害である」、「電磁波の生体影響をもっとも強く受けるのは、成長細胞 (妊婦.胎児…)」との記述に驚かされました。この本によって電磁波関連の医学研究は欧米では格段に進んでいるという事実が理解できました。

それ以降電磁波過敏症について情報を集めると共に、平成6年(1994)当時より有害電磁波の防御法について研究を始めました。電磁波過敏症と思われる事案にも幾度も遭遇するうちに、電磁波の影響を回避するというアイデアを基に中和対策についても実験を繰り返し、幾度も試行錯誤を続けました。幸いにもこの間に多くの友人・知人から物理や電子工学などの専門的な分野の協力を頂くことが出来ました。

中和装置自体は東洋医学的な独自の発想をベースにした電子的な構造ということで、丁寧に一個ずつ手作りしました。平成8年にようやく電磁波過敏症に対処出来る中和装置が完成し、過敏症と思われる方々にも実際の効果を試していただきました。

過敏症の状態にある方々に中和装置を使っていただくと非常に好評で、日常的に電磁波ノイズの苦痛を感じておられか方から一様に喜ばれました。これが「電磁番」開発の簡単な経緯ですが、トータルで考えると開発に10年近く掛かったように思います。

「電磁波過敏症」というまさに少数派の方が無視され続けている現状にあっては、誰かが実効性のある手立てを考えるべきであろうと考えてきました。

当方では「電磁番」の電磁波中和・防御効果そのものが何よりもまず優先されるべき事実という当初からの認識でしたので、電磁波環境で苦痛を感じておられる方々から実際の評価いただくことがもっともその実績であろうと存じます。

電磁波過敏症対策

電磁波過敏症対策

もとよりその効果というものはどこまでもユーザ様ご自身の主観ですし、目には捉えることの出来ない電磁波に対する現時点でのまっとうな認識のされ方であろうと思っております。効果が無ければ自ずと淘汰されてしまうはずです。効果があるか無いかは、やはり使っていただいた方の率直な喜びの声がすべてであろうと確信いたしております。


電磁波過敏症の症状に対処するための環境改善とは
分厚いコンクリート壁でさえも突き抜ける電磁波を防げるのか!?

★「中和装置電磁盤」は、内臓電池や電源を一切必要としません。
機能的にはウラ・オモテの違いはありませんので、対象となる電磁場の中心部分に近い位置にセットしていただくだけで機能します。
電磁波攻撃防御

またパソコン・ディスプレイなど長時間使用された場合、有害電磁波を吸収して「中和装置電磁盤」本体の温度が多少暖かくなることがあります。(電磁波吸収作用)

★本装置を自動車内に装着しておくと、電磁波によるプラスイオンが蓄積して起こるドア開閉時の不快な静電気放電現象を防止することができます。
同様に日常携帯していると、衣服の静電気の帯電放電現象がなくなります。(静電気帯電・放電防止効果)

★人体の生体エネルギーの流れを調節するときは、気になる体表面(ツボ)に本体を接着して「中和装置電磁盤」全体が、少し温かくなるまでそのままにしておきます。
エネルギーの流れが良くなって体も温かく感じたら飽和状態です。

詳しくは「中和装置電磁盤」を使った気の調整法についてをご覧ください。
(「中和装置電磁盤」は、治療器具ではありません。波動環境改善、電磁波被曝対策器具です。)

★「中和装置電磁盤」は構造上防水ではありませんので水洗いしないで下さい。また、無理に折り曲げたり分解したりしないで下さい。
内部の微調整波動板や電子回路が断線してバランス構造が破損してしまいます。

電磁波攻撃防御「中和装置電磁盤」は、ピアノの調律のように微妙な波動調整していく手造り製品で大量生産品ではありません。外観も黒いゴム面で被覆されていて、見た目には決してかっこよくはありません。でもすごい機能を秘めています。
電磁波過敏症の症状対策電磁波中和装置は過敏症で困っておられる方を対象といたしております。
電磁波過敏症の症状対策「でんじ・ばん」は、大量生産品ではありません。
すべて1個づつ、丁寧に手造りした東洋医学の考え方から生まれたオリジナル製品です。

(※電磁波過敏症の症状の不安のある方、すでに過敏症で苦痛や障害のある方にご利用いただくことを主対象といたしております)

「でんじ・ばん」のさらに詳しい使用方法につきましては、 「中和装置電磁盤」を使用されているお客様の声をご覧ください。
生体波動レベル
有害電磁波中和放電装置
「中和装置電磁盤」

「中和装置電磁盤」は東洋医学の研究情報から独自に開発されたものです。実際の効果や理論的根拠については一部は関連論文を掲載しています。
東洋医学や波動理論に多少 関心のある方でないと理解しにくい記述部分もあるかと存知ますが、当方としては現段階で必要とされる方々にご理 解いただける範囲で活用いただければ十分だと考えております。
参考文献・「生命場・実験的経絡論 」



「中和装置電磁盤」の構造



★炭素粒子を大量に含む波動吸収板のあいだに特殊な微調整波動板や電子回路がセットされています。

★内臓電池などの電気エネルギー源を一切必要としません。

★加熱部分や火気に触れるところにはセットしないでください。不燃素材ではありません。

また電子レンジ内には入れないでください。
★製品には詳細な「電磁波情報」についての資料を添付いたしております。

★そのまま使用いただければ、数十年間は十分機能します。

「でんじ・ばん」を被覆するゴムの臭いが気になる場合は、本体をラップ類で包んでいただければ機能に支障なく使っていただけます。

「でんじ・ばん」の効果について、最初にお伝えしたいこと

電磁波攻撃防御 当初はいろいろな苦痛を訴えてこられますが、「でんじ・ばん」を身近にセットしていただきますと、多くの場合それまでの不快感がそれこそ嘘のように払拭されてしまうことがあります。
使っていただいた皆様は、効果を確認されると一様に「不思議だ!」とおっしゃいます。
いままでの苦痛は一体何だったのだろうという感じで、あらためて戸惑われる方もおられます。
電磁波過敏症の症状の苦痛自体は錯覚ではありません。そのおぞましい感覚が取り除かれるまでは、それこそ通常の生活がおくれないほどに苦しまれるのです。
電磁波による過敏症や不快感に苦しまれている場合でも、それらの症状がずっと継続して続くものではありません。
適切に対応すれば不快感は軽減していきますし、健康な日常の生活がおくれる状態にもどることができます。
中には過敏症のために不自由な生活を強いられたり、お仕事まで制限されるまで追い込まれるというようなきびしい状況に置かれている方も少なくありません。
電気を一切使わない生活、あるいはわざわざ田舎に住居を変えてしまわれるなど、それまでの生活環境をすべて変えざるを得なくなるケースさえあるのです。
しかし一旦それらの苦痛から開放されると、狐につままれたような感覚を覚えられるのです。
それまでの苦痛が強ければ強いほど、そうした不思議な感覚に包まれます。
原因となる電磁波が目に見えないだけに、それは自然な反応なのです。

ご家族やお知り合いに、電磁波過敏症の症状の方がおられませんか?
電磁波による傷害(ハザード)について身近な問題として関心を持っておられる方も少なくないと思います。関心のレベルがどこにあれ、一方的に電磁波過敏症の症状を否定し差別視することは許されることではなく論外だと認識しております。

ここでは2、3の重要なポイントに的を絞って海外情報などを紹介していますが、これらは国内でひろく社会問題として議論されていることではありません。健康被害があるとしても極わずかな少数意見でしかありません。
このあたりはタバコの健康被害やタバコ関連事業の背景と類似点があります。喫煙のリスクに対して個人がどう健康管理するかはあくまでも自己責任の問題であるのと同様に、現状では個人レベルで電磁波被爆からいかに身を守るかの、いわゆる「自己防衛」がもっとも重要と考えます。

現状において電磁波障害はまったく存在しないというのが権威ある学会や産業界を含めての社会一般の定説ということであれば、もとよりその科学的証明をここでもってやたら問う必要はないわけであります。
よって各種団体組織や「高圧送電線電磁波問題」には当方はまったく関知いたしておりませんので、この点はご承知置きください。


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